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スイスチャードの育て方!家庭菜園初心者におすすめプランター栽培




必要な時にすぐに摘みとって食卓へ、「見て楽しい!」「食べておいしい!」とれたて新鮮フレッシュサラダが一番。お庭やベランダにて手軽に楽しめる、菜園初心者の方におすすめ野菜を紹介。

1 「スイスチャード」

・科名:アサガ科
・分類:葉菜類
・別名:セイヨウフダンソウ
・生育期間:春~夏 秋~冬
・連作:不可 (1年)
赤・黄・オレンジとカラフルな色彩が魅力のフダンソウの仲間です。
カルシウムやミネラル、カロテン、ビタミンB1を多く含みサラダ野菜です。害虫が付きにくいのも魅力で家庭菜園初心者の方におすすめです。

1.スイスチャードを上手に育てるポイント!

  • 外葉から順番に書き取って収穫しよう!
  • 種まきから2、3か月で収穫できます。

【栽培時期】
育成適温15℃~20℃ですが暑さにも強く夏でも元気に育ちます。

【プランター・鉢】
プランターの深さが18㎝以上のものがおすすめです。

【種まき時期】
春まき=4月下旬~5月上旬

秋まき=9月下旬~10月上旬

【収穫時期】
春まき=6月下旬~7月ごろ

秋まき=2月下旬~3月ごろ

2 種まきのポイント

スイスチャードの種は皮が厚く固いので普通にまくのNGです。
発芽率を高めるためには一晩水にしっかりとつけておくことで発芽率がアップします!

深さ1センチ程度(種を植えるための土の深さ)の溝を作り、すじまきし種を土で覆い軽く手で押さえて、たっぷりと水を上げましょう。
芽が出だしたら間引きを行います。

間引きの目安  本葉が1、2枚⇒5㎝間隔
        本葉が3、4枚⇒10㎝間隔
        本葉が4、5枚⇒20㎝間隔
小さな苗でも色がわかるので好みの色がバランスよく残るように間引きをし、土寄せをして液肥をあげます。

3 真夏の時期は乾燥に気をつけよう

真夏に育てる時には、乾燥防止の為に株元にピートモスを敷くことをおすすめします。

ピートモスとは=土の状態を変化させる「改良用土」

ピートモスの特徴

・土壌を柔らかくする。
・土壌のph(酸性度)を変化させる。
・保水力・保肥力の向上
草丈が10~15㎝に成長したら外葉から順番にかきとって収穫します。
収穫後は液肥をあげておくことで、あとの育成を促します。

4 おすすめの食べ方

ほうれん草と同じアカザ科の野菜なので基本的にはほうれん草と同様です。若い葉はサラダに大きくなった葉は、いため物・おひたし・スープに入れてもおいしく食べられますよ。

5 まとめ

スイスチャードは「見て楽しい!」「食べておいしい!」2度楽しめるサラダ野菜です。菜園初心者の方でも比較的簡単に育てられるのでおすすめです。ぜひチャレンジしてみてください!



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