>サラダ菜の育て方!家庭菜園初心者におすすめプランター栽培 | 暮らしの便利!生活の知恵発見!

サラダ菜の育て方!家庭菜園初心者におすすめプランター栽培




必要な時にすぐに摘みとって食卓へ、「見て楽しい!」「食べておいしい!」とれたて新鮮フレッシュサラダが一番。お庭やベランダにて手軽に楽しめる、菜園初心者の方におすすめ野菜を紹介。

「サラダ菜」

・科名:キク科
・分類:葉菜類
・別名:チシャ
・生育期間:春~秋
・連作:不可 (1~2年)
サラダ菜は半結球の玉レタス(リーフレタス)の仲間になります。
葉にバターを塗ったようなスベスベとした質感から「バターヘッドレタス」と呼ばれることもあります。植え付けから30日程度で収穫ができます。

栽培ポイント

浅植えにして病気を防ごう      
・種には土をかけないようにしよう

【栽培環境】
育成適温15℃~20℃で冷涼な気候に適しています。

【栽培時期】
発芽適温18℃前後で春から秋に育てられます。
25℃以上の気温になると病害の発生が多くなるので寒冷地以外では秋の栽培がおすすめです。

【プランター・鉢】
プランターの深さが18㎝以上のものがおすすめです。

【種まき時期】
3月~10月

準備するもの

家庭菜園・準備

  1. プランター
    標準タイプ(60㎝程度)サイズを利用します。
  2. 鉢底石
    水はけを良くするため必要です。
  3. 培養土
    野菜用培養土(園芸用培養土)
  4. 種・苗
    種まきをします。
  5. 移植ごて(スコップ)
    土を混ぜたりするときにあると便利です。
  6. ジョウロ(霧吹きスプレー)
    水やりには欠かせない道具です。
  7. 肥料(化成肥料)
    野菜の成長を促進させる為。
  8. 園芸用ハサミ(包丁)
    収穫時に必要です。
  9. 防虫ネット
    害虫対策にあるに越したことはないです。
  10.  楽しむ心!絶対必須です。
    これが一番大事です。

育苗してからプランターに植え付けよう

プランターに直接種をまくよりも、苗ポットなどに育苗してからプランターに植える方が失敗がありません。

1. 苗ポットに種を薄くまきます。
光を好む種子(好光性の種子)のため覆土は軽く手で押さえる程度で大丈夫です。

2. 発芽したら株間1㎝程度に間引きを行い液肥を与え育苗します。間引き後は必ず株の周りの土を寄せて株を安定させ水をたっぷりあげてください。間引きした苗ももちろん食べれます。

3. 本葉が4~5枚に成長したら1株づつ分けてプランターに植えます。
株間は10㎝程度が目安です。 苗を植える時の重要ポイントが深く植えることにより病害の発生が多くなるので浅く植えるようにしてください 。1週間に一度液肥を与えると元気に成長します。逆に生育期に肥料や水分が不足すると葉が小さくなってしまいます。

冬でも収穫を楽しむには?

葉が12~15枚程度に成長したら株ごと切りとって収穫します。
霜にあたりだすと葉に元気がなくなるので防虫ネット(ビニールトンネル)などで寒さから守ってあげることで冬でも収穫できます。

私の経験では8月上旬~9上旬ごろに種まきを行い、9月後半~10月後半ごろに苗の植え付けを行います。そして11月頃になると収穫を楽しんでいます。ビニールトンネルは最初から穴あきのものにするか、もしくは自分で数か所に穴をあけるといいですよ。




「サラダ菜栽培セット」を利用

ホームセンターや園芸店に行くと「プランター(コンテナ)」だけでも何種類も販売されており、他にも必要な「培養土」や「鉢底石」などもあります。

初めて家庭菜園をされる方には迷われるところだと思います。

  • 「どの大きさのプランターがいいんだろう?」
  • 「培養土は結局どれがいいの?」

など、自分で1から道具を揃えるのが苦手な方には「サラダ菜栽培セット」を利用されるのがおすすめです。約50日で収穫可能で、道具も揃っているので安心です。

サラダ菜のおすすめの食べ方

ハンバーガーやサンドイッチにはもちろんの事、軽く火を通してスープなどに入れてもおいしいですよ。「サラダ菜」という名前だけあってサラダとして食べれば間違いないです。

⇒そんな方法で保存できるの?サラダ菜の栄養と効果・効能




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク