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レタス栽培のコツ!上手に発芽させるコツは2パターン!




初めて家庭菜園で「レタス」の栽培に挑戦してみたけど、いまいち上手に育てることができないという方へ「レタス栽培で困った事」を解決できるように、レタス栽培のコツを、なるべくわかりやすく解説していきます。

1. レタス栽培のポイント

栽培適温:15℃~20℃

栽培環境:冷涼な気候と日なたを好む

病害虫 :ヨトウムシ・アブラムシ・灰色カビ病

連作障害:有り・2年~3年

栄養  :ビタミンB1・C・E、カロテン、食物繊維、鉄分、ミネラルなどが含まれていて、疲労回復、美肌、ストレス解消などの効果があると言われています。

1-1. レタスを上手に育てるコツ

  • 好光性の種なので土を薄くかけるようにする。
  • 涼しい気候の中で発芽させる。
  • 気温が25℃以上になると生育が抑制されて病害の発生が多くなるので高温期の栽培は難しい。
  • 菜園初心者の方には失敗しにくい苗からの栽培がおすすめです。

2. 育てやすい時期は?

種からレタスを育てる場合、種をまく時期が大切です。

  • 春まき:3月~4月
  • 夏まき:8月中旬頃
  • 秋まき:10月中旬~10月下旬頃

レタスの栽培適温は15℃~20℃の為、暑さに弱く冷涼な気候を好み、気温が高いと結球しずらくなる特徴があります。ですから気温が低くなる「秋まき」が育てやすい時期といえます

2-1. 春まき栽培のコツ

生育時と気温が徐々に高くなるタイミングが重なるので、腐敗してしまう事があります。その為「春まき」で育てる場合は裂球しにくい品種を選ぶ事がコツです。

2-2. 夏まき栽培のコツ

早く種をまきすぎると秋になって「とう立ち」してしまい、逆に遅くまきすぎると結球する頃に凍って腐ってしまいます。その為、地域によって違いはありますが種をまくタイミングが重要なポイントとなります。

3. おすすめの品種

3-1. エムラップ231

種まき時期:春・夏

とう立ちが比較的遅く、暑さにも強い品種で、甘みが強く味わい深い食味です。

3-2. バークレー

種まき時期:春

春まきで早めの収穫が可能な早生多収の玉レタスです。

3-3. グリーンウェーブ

家庭菜園向きのリーフレタスです。やわらかく味も良く手軽に栽培できてサラダなどに利用しやすい品種です。

3-4. ガーデンレタスミックス

リーフレタスをミックスで栽培します。株が小さいうちから摘み取って収穫でき、大株に育てても美味しさはそのままです。

3-5. キングクラウン

丈夫で強く冬・春どりに適して比較的育てやすい品種です。乾燥にも多湿にも強く、大球になります。

3-6. リバーグリーン

種まき時期:初春・晩夏・初秋

葉肉が厚く甘みがあり、シャキシャキとした食感を楽しめます。栽培しやすい品種です。

3-7. レッドウェーブ

暑さや寒さ、病気に強いサニーレタスで、菜園初心者の方でも栽培しやすい品種です。

4. サニーレタスはプランター栽培向き

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リーフレタスの一種であるサニーレタスは、結球しない分、結球する玉レタスよりプランター(コンテナ)栽培向きです。

リーフレタスは葉全体で光合成するので、玉レタスよりも栄養を多く含んでいます。また、冷涼な気候を好みますが、玉レタスと比べると暑さ・寒さに強いので家庭菜園で育てやすい野菜です。栽培方法は玉レタスと同じです。

玉レタスの育て方!家庭菜園初心者におすすめプランター栽培

5. 上手に発芽させるコツは2パターン!

A. レタスは好光性の種なので土を薄くかけるようにする事です。

レタスは発芽する為に光が必要です。種まき後に土を厚くかぶせると種に光が届かなくなり発芽しにくくなります。種が隠れる程度の土をかぶせるようにしましょう。

A. 冷蔵庫で発芽させる。
種を一昼夜水に浸けてから、湿ったガーゼに包み水に浸した状態でビニール袋に入れます。乾燥防止の為に、ビニール袋の口の部分をヒモなどで結び冷蔵庫に入れます。白い芽が出てきだしますので、それからまく事で発芽率が高くなります。

6. 収穫のタイミング

A. かたく結球する前に収穫します。
家庭菜園、収穫、栽培のコツ、レタス
レタスは収穫時期になると、外葉が丸くなり内側の葉がかたくなりだします。収穫が遅れると暑さの影響などで内側から腐りだしてしまいます。その為、少し早めに収穫するようにします。




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