>芝生の手入れ管理に欠かせない「目土」いつ必要なの? | 暮らしの便利!生活の知恵発見!

芝生の手入れ管理に欠かせない「目土」いつ必要なの?





芝生の手入れと管理の際に、必ず出てくるのが「目土」です。芝張りから手入れ、管理の際に必要となってきます。生き生きとした芝生を保つ為にも「目土入れ」を行います。

Q1. 目土はいつ必要なの?

1-1. 芝張り際に目土で目地を埋める

芝張りを行う際に芝と芝の間の目地に目土入れを行います。芝張りの方法は「目地張り」や「ベタ張り」など他にもいくつかありますが、どの張り方でも基本的に目土は必要となります。

⇒TM9(ティーエムナイン)芝生の張り方から手入れ・管理

1-2. 芝生の種まき後に目土で保護する

芝生を種から育てる時にも目土は必要で、特に種まき後から発芽するまでは保水・保温効果を保つ為にも目土で覆います。

1-3. エアレーションの後に目土を入れる

芝生のお庭を作り何年か経つと、だんだんと土が踏み固まられ、水はけや、通気性が悪くなります。その為に「エアレーション」という手入れ、管理が必要となってきます。

エアレーションとは芝に穴を開ける作業をする事で、水はけや、通気性を改善させてあげます。エアレーション後の穴に目土を入れます。

⇒芝生の手入れ・管理 エアレーションの効果は?時期は?やり方は?

1-4. サッチングの後に目土を入れる

芝刈り後の刈りカスや、枯れ葉など芝の芽の間に分解されずに堆積した物を「サッチ」言い、水はけや通気性が悪くなるので取り除く作業の事を「サッチング」と言います。

サッチング後の芝に目土入れを行う事で、その後の成長を促します。

⇒芝生の手入れと管理 サッチングって何?刈った芝を肥料に!

1-5. 芝のデコボコを直すのに目土が必要

芝生のお庭を作り数ヶ月~1年程度して「芝生のデコボコが気になる」方が多くいると思います。芝張りの前にどんなに整地をしても「芝生のデコボコ」はできてしまうと思ってください。

デコボコの芝生を直す一般的な方法として目土が必要となります。主な道具としては3つで簡単に直せるおすすめの方法です。

  • 目土
  • まっすぐな棒(家庭菜園で使っている2m程度の支柱)
  • ほうき

私も実際に芝生のデコボコを直したので、その方法などをまとめた記事がこちらです。

⇒芝生の「デコボコ」を平らにする方法は3パターン!

Q2. 目土を入れる量は?

A.一度に目土を入れる量を、厚みで言うなら2㎜~3㎜程度が目安です。

言い方を代えると、芝の芽が隠れてしまうほど目土入れを一度に行うと、芝が枯れる可能性があります。

2-1. 目土入れのやり方

目土が湿っていたり、塊ができている場合などには100円ショップなどで販売されている「フルイ(ザル)」を利用すると比較的均等に目土入れを行う事ができるのでおすすめです。



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク