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富士登山 ご来光や景色に負けない「素敵な光景」

富士山は日本一の山であり、観光客の方をはじめたくさんの方が毎年夏になると、富士登山に挑戦する山でもあります。

私も過去に2度富士登山に挑戦し、2回とも無事に山頂まで登る事ができました。

今回は、その時に見た「富士登山の素敵な光景」を書いてみました。

1.ご来光や景色に負けない「素敵な光景」

富士登山の素敵な光景と言えばもちろん、「ご来光」や「晴天の景色」、「山頂到達」など感動する事が多いのが富士登山の魅力だと思いますが私が感動する瞬間は登り始め~山頂に着き、下山し終わるまでの全てでした。

と言うのは・・・・。

富士登山

登り始めてたくさんの方に出会い、ふと気づきました。それは、たくさんの方がゴミ袋を持ち登山をしていたのです。

私の富士登山は、まだ世界遺産に登録される前の時でした。

富士宮ルートから登山を開始して道中に、六合目、七合目、八合目と山小屋があり各山小屋ごとに休憩をしながら登っていました。

どの山小屋に行っても「ゴミ箱」は無く、「自分で出したゴミは自分で持ち帰る事」と言うのが、富士山では当たり前だったんです。

私は、たいした知識も無く富士登山に挑戦したので、山小屋に行けば、ゴミ箱は当たり前のようにあると思っていた自分が恥ずかしくなりました。

登山開始から各山小屋、山頂、下山する間に、たくさんの方と出会い、たくさんの方がゴミ袋を持ちゴミを拾いながら歩いている姿にビックリしました。

私は自分の登山する事しか考えていなかったし、正直歩くペース配分も分からなく、ヘトヘトになりながらも、なんとか山頂まで行き「ご来光」や、すばらしい景色を見ることができ達成感と満足感に浸りながら、しばしの休憩をとっていました。

山頂で休憩をしている間も、たくさんのゴミ袋を持った人たちが登ってきて、山頂でもゴミを拾い集めていました。

ご来光や、雲海、見晴らしの良い景色、山頂到達の感動など、富士山にはたくさんの魅力がありますが、その魅力に負けない「たくさんの方の富士山からゴミを無くそう!」とする気持ちや、想いが「日本一の山」と言われる理由なのかもしれないですね。

1-1. それから5年後

2回目の富士登山の際には、私もゴミ袋を片手に富士山に挑戦し、富士登山を楽しむ事ができました。

※富士山では基本的に「ゴミ箱」はありません。その為自分で出したゴミはすべて、自分で持ち帰るようにしましょう。

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