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重要!水やりのポイント!初心者のプランター菜園




水やりは野菜を栽培するにあたって重要で奥の深い作業になります。
野菜の栽培に適した水やりの仕方を紹介します。

水やりの基本は「土が乾いたらたっぷり」ですが
注意するポイントがあります。


1 水やりを行う時間帯は?

ズバリ早朝が一番良いです。
季節によっても違いがあるのですが、

春・秋 ⇒ 早朝に、1日1回
夏 ⇒ 早朝と夕方に1日2回
冬 ⇒ 週に2,3回 早朝

プランターの底から水が出てくるほどあげてくださいね。
(受け皿の水は捨てましょう。)

2 夏と冬の水やりの違い

夏は特に注意が必要で早朝に1回、夕方に1回たっぷりと水やりを行います。  お昼に近い時間に水やりを行うのはNGです。
ジョウロの中の水は冷たいかもしれませんが、土の中に入った水は
太陽の熱によってグングンと温度が上がってしまい、結果的にお湯をかけてるくらいの状態になってしまい、枯れてしまう原因になります。
真夏に昼間の野菜を見ると元気がなく見えると思いますが、あわてる必要はないので安心してください。夕方にたっぷりと水やりを行えば、すぐに元の元気な状態に戻ります。

冬は夏とは反対で、朝の水やりを週に2,3回行うだけで十分でしょう。
夕方の水やりはNG です。住んでる地域にもよると思いますが、
野菜が凍ってしまいます。

3 水やりのポイント 1

「初心者の家庭菜園を始める準備 プランター編」でもお勧めしましたが
種をまいてから芽が出てくるまでは、 霧吹きスプレーで水やりを行うと失敗しにくいです。 ジョウロの先の、はす口を上向きにしてやさしく水やりを行えば大丈夫なのですが、ジョウロから水が出だす最初と、水が無くなるときは、どうしても水がかたまりの様になって出てしまうため、地表を荒らしてしまう恐れがあるからです。種が土の中から出てしまってはどうすることもできないです。

4 水やりのポイント 2

水やりのイメージは葉っぱや花に水をあげるのではなく
野菜の芽が出ている周りの土(根本)にあげるイメージです。
初心者の方は野菜の葉っぱや花に水をやりがちですが、
野菜によっては病気になってしまい、枯れてしまう原因にもなります。

5 よくある失敗パターン

・  ズバリ!「水不足」ではなく、「水のあげすぎ」です
プランターの底から水が染み出るくらいあげるのが基本ですが、
土が乾いてないのに水やりを行い続けると、根腐れの原因になり、結果枯れてしまいます。水を上げたくなる気持ちは良くわかりますが、我慢する事も大切ですね。

・受け皿に水を溜めたままにしない事です。
土の中で水が溜まったままになり、新しい空気が入らずに、根腐れの原因に繋がります。

6 まとめ

「水やり3年」と言われるほど奥の深い作業になります。
水やりの正しいやり方を知って、プランター菜園を楽しんでくださいね。

初心者の家庭菜園を始める準備 プランター編

夏野菜を育てよう! 菜園初心者におすすめ野菜





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