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初心者の家庭菜園を始める準備 プランター編

家庭菜園に興味ある方!
野菜を育ててみたいなぁ!って思ってる初心者さん!
お庭の一角に少しのスペースがあれば十分です。
もちろん、ベランダ菜園、プランター栽培もOK!
自分で育てた野菜は新鮮で美味しいです!
見た目には少々不格好でも味は格別です!
今回は初心者の方でも始めやすいプランター栽培を紹介します。



1 プランターで栽培できる代表的な野菜

・根野菜・・・ニンジン・カブ・ジャガイモ 等
・実もの・・・ミニトマト・ナス・ピーマン・シシトウ 等
・葉もの・・・ほうれん草・コマツナ・バジル・リーフレタス 等
・ツルもの・・・キュウリ・ニガウリ 等

2 プランターでの栽培に向かない野菜


ネギ、ダイコン、ヤマイモ、ゴボウ等の土の中で深く成長する野菜。

(プランターのサイズによっては栽培可能です。)

3 プランター選びのポイント

土がたっぷり入るプランターを選ぼう!

・根を十分にはらせる

・栄養分を吸収しやすくなる

・立派な野菜に成長する。

そのために深さが25㎝以上のプランターがおすすめです。
(プランターの深さが25㎝あれば大抵の野菜に対応できます)
鉢底ネット土が流れ出ないようにプランターの底に敷くネットです。
鉢底石・水はけを良くするための軽石でプランターの底に敷きます

4 土選びのポイント

・ホームセンターなどに行くと、土だけでも何種類もあって
「いったいどの土がいいんだろう・・・」
「種類が多すぎてどれを選んでいいのか・・・」
と、悩む方が多いと思います。
私のおすすめは、ブレンド済みの培養土 です。
初心者さんにとって、扱いやすい土なので間違いないです。

ほとんどの場合プランターに土が入る量が明記されていると思いますので。その容量の培養土を購入すれば間違いないでしょう。

5 プランターを置く場所のポイント

野菜を育てるうえで大切な条件があります。
お庭に置く場合でも、ベランダに置く場合でも、朝から15時位までのできるだけ長い時間、日が当たる場所にプランターを置くようにしましょう。
ベランダの場合、台の上に置くだけで日照時間が長くなると思います。

6 家庭菜園の必要アイテム

・肥料
化成肥料

培養土に含まれる栄養分が切れたあと、追肥として使用します。

・支柱

支柱 野菜 プランター

トマトやナスなどの茎が倒れないように支えたり、キュウリなどの、ツルもの野菜を育てるときに使用します。
最近ですと、最初からプランターのふちに支柱をさすことのできるタイプのプランターなどもあります。

・防虫ネット

防虫ネット 家庭菜園
防虫ネットもたくさんの種類がありますが、私の経験上ベランダで菜園されるのであれば、1mm目合いのもので十分かと思いますが。お庭の花壇の横にプランターを置いて菜園される場合などは、0.6ミリ目合いの、透光率90%、がおすすめです。

・霧吹きスプレー

霧吹きスプレー 水やり
100均に売っているもので十分です。
「 ジョウロじゃだめなの? 」って思われるかもしれませんが経験上、野菜の種をまいた後に水やりをする際ジョウロの場合ですと、霧吹きスプレーに比べて水の勢いが強いため、土の表面を荒らしてしまう場合があります。野菜の種が土の上に出てしまい水に浮いてしまう感じです。
地表に出てしまった種は太陽の光を浴びて乾いてしまい、風が吹いたら飛んで行ってしまいます。これではせっかくの菜園も、種のない土に水をやるだけで、当然いつまでまっても芽が出ることはないですよね。
初心者さんに多い失敗パターンの一つだと思います。

< 水やり >は野菜を育てるうえで大事であり、奥の深い作業です。

私は、ある程度野菜が大きく育ってきたらジョウロを使って水やりをしています。

⇒ 重要!水やりのポイント!初心者のプランター菜園

7 まとめ

家庭菜園の一番の楽しみは、なんといっても自分で作った野菜が
食卓に並ぶことです。種まきから、水やり、収穫と愛情を込めて作った野菜を口に入れた時、間違いなく感動すると思います。

・プランター選びのポイント⇒土がたっぷり入るサイズにしよう。
・土選びのポイント⇒ブレンド済みの培養土にしよう。
・プランターを置く場所は?⇒日照時間の長い場所にしよう。

これを機に家庭菜園を始めて野菜を育ててみてくださいね。

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