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【キュウリ】熱中症予防に効果的・世界一カロリーが低い果実?!

連日、メディアなどで「猛暑日に警戒を!」など、梅雨が終わり、日本の全国各地で猛暑日が続いています。

水分や塩分をとるなどの対策はご存知だと思いますが、熱中症予防に欠かせない水分補給に「キュウリ」を積極的に食べてみてはどうでしょうか?

1.体を冷やす働きのあるキュウリ

キュウリに含まれる水分の割合は約90%以上もあると言われ、キュウリを食べることで水分補給ができます。

また、キュウリには体を冷やす働きもあるので、暑い夏にはおすすめの野菜です。

JA全農福島では平成21年から特産であるキュウリをPRする為、「キュウリビズ」キャンペーンを行っています。

1-1. 食欲増進させるキュウリ

キュウリの特徴であるシャキッとした歯ざわりで、冷たいままでも美味しく食べられる為、夏バテ気味で食欲が落ちている時でも、比較的食べやすい食材と言えます。

食欲が落ちると、食事からとる水分量が減り体が脱水傾向になりがちです。その為夏バテになると熱中症にかかりやすくなってしまいます。キュウリは夏バテ気味でも食べやすい食材なので、脱水傾向を予防できます。

またキュウリには汗で失われたカリウムなどのミネラル類の栄養素も含まれているので、夏に最適な野菜のひとつです。

二日酔いや、手足のむくみ解消にも良いとされています。

2.ギネスも認定!キュウリのカロリー

ギネスワールドレコーズはキュウリを「カロリーの最も低い果実」として認定しています。

日本食品標準成分表2015によるとキュウリのカロリーは100gあたり14kcalとされています。単純計算ですがキュウリ1本が約100g前後あるので、キュウリを1本食べると、約90g以上の水分を取ることができる計算です。

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