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これは便利!芝は枯らさず草だけを枯らすおすすめ【芝生の除草剤】

「芝生の除草剤」の事に付いて専門用語や専門知識も多いですが、なるべくわかりやすく解説・説明します。

芝張りを終え、庭一面に「芝生のお庭が完成」と思ったら次は【芝生の除草】を考える必要があります。

TM9(ティーエムナイン)芝生の張り方から手入れ・管理 でも説明しましたが、芝生のお庭にする=手入れ・管理が必要となります。

「除草剤」と言ってもたくさんの種類があり、その特徴と注意点がいくつかありますので今回は【芝生の除草剤】の種類や使用時の注意ポイントを含めて紹介します。

1.芝生の除草剤の種類

芝生の除草作業には大きく分けて2種類あり「発芽抑制剤」と「茎葉処理剤」という除草の種類・方法があります。簡単に言ってしまうと

「発芽抑制剤」というのは雑草が発芽する前に土壌処理する除草剤の種類の事です。主に芝生を張る前(植え付け前)の雑草除去に使用し、すでに生えている雑草には効果がありません。

「茎葉処理剤」というのは雑草が発芽した後に処理する除草剤の事です。

たくさんの方が芝生を張り終えてから生えてくる雑草に困ってらっしゃると思うのでここからは「茎葉処理剤」の事に付いてもう少し詳しく解説・説明します。

2.茎葉処理剤の特徴と種類

「茎葉処理剤」の中でも「選択性処理剤」と「非選択性処理剤」という2種類あります。

1.選択性処理剤とは

「選択性処理剤」とは作物に影響を与えずに雑草だけを枯らす効果がある除草剤の事です。芝生で使用する除草剤はこの「選択性処理剤」という事になります。

2.非選択性処理剤とは

「非選択性処理剤」とは目の前にある草・花・野菜などすべての植物を枯らす効果があります。なので芝生での除草剤としては向きません。主に駐車場や建物回りなどの雑草除去に適しています。

「非選択性処理剤」の除草剤を使用する場合は周囲に飛散しないように注意が必要です。風の強い日などは散布しないようにしましょう。
いかがですか?ここまで読んで頂き難しい言葉も多いですが、ズバリ言いたいことは芝生を張った後(芝生の隙間から出てくる雑草)に適している種類は「茎葉処理剤の選択性処理剤」という事です。
逆に言ってしまうと「非選択性処理剤」の除草剤を使用すると芝生も全て枯らしてしまいますので必ずご確認ください。

3.まとめ

ホームセンターなどに行くと、たくさんの商品がありメーカーや商品によって固形タイプと液体タイプの除草剤があります、ご自身の使い勝手の良い除草剤を見つけてみて下さいね。素敵なガーデンライフを楽しんでください。
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