>香嵐渓の紅葉2018 駐車場は?見頃は?ライトアップは? | 暮らしの便利!生活の知恵発見!

香嵐渓の紅葉2018 駐車場は?見頃は?ライトアップは?

香嵐渓の紅葉、見頃、ライトアップ




秋と言えば「紅葉」

木々の葉が赤や黄色などに変わる景色に、足を止めて楽しませてくれます。

愛知県豊田市にある紅葉の名所である、「香嵐渓(こうらんけい)もみじまつり2018年」の見頃や、ライトアップ、アクセス情報、駐車場情報、おすすめスポットについて紹介します。

1. 香嵐渓の紅葉の見頃は?

愛知県豊田市足助町にある、紅葉の名所「香嵐渓」は愛知高原国定公園の一部で、巴川沿いの渓谷です。4千本もの木々が、色鮮やかに紅葉し見る人を楽しませてくれます。

1-1. 「第63回香嵐渓もみじまつり」

「第63回 香嵐渓もみじまつり」は、11月1日(木)~11月30日(金)までの紅葉シーズンに香嵐渓広場で行われます。土日には様々なイベントも開催され、「お茶会」や「猿回し」「願掛けろうそく」「第2回・JAZZナイトin香嵐渓」「和太鼓の演奏」など、見どころ多数です。

1-2. ライトアップ期間

香嵐渓、紅葉、2018、ライトアップ期間

期間:11月1日(木)~11月30日(金)

「香嵐渓もみじまつり」の期間中は毎日、日没から午後9時までライトアップが行われます。

昼間とは違う幻想的な紅葉の景色が浮かび上がります。

2. 香嵐渓へのアクセス方法

2-1. 公共交通機関でのアクセス

公共交通機関で香嵐渓へアクセスする方法は主に4つあります。

・名鉄豊田線「浄水駅」から「とよたおいでんバス百年草行」香嵐渓下車:約60分
・名鉄名古屋本線「東岡崎駅」から「足助行きバス」香嵐渓下車:約70分
・名鉄三河線「豊田市駅」から「名鉄バス足助行き」香嵐渓下車:約50分
・愛知環状鉄道「八草駅」から「香嵐渓行き直行バス」:約60分 期間11/11~30日まで

2-2. 車でのアクセス

香嵐渓は山道なので迂回路が少なく、ほぼ一本道なため紅葉シーズンになると渋滞は避けられないため、車でのアクセスはおすすめしません。車で行かれる方は渋滞は覚悟しましょう。

2-3. 駐車場は?

【常設パーキング】

  • 多目的広場
  • 宮町:200台
  • 落部:60台
  • 川見:100台
  • 足助支所:120台
  • 西町第1:30台
  • 西町第2:70台
  • 足助中央:90台

【臨時パーキング】

期間:11/15(土)・16(日)・22日(土)・23日(日)・24日(月)・29日(土)・30日(日)

  • 足助小学校:200台
  • 足助中学校:50台
  • 足助グラウンド400台

足助観光協会・公式サイト:http://asuke.info/news/entry-1384.html

2-4. 関東方面からのアクセス

東名高速道路「豊田JCT」から東海環状自動車道に乗り「豊田松平IC」で下車します。県道39号を経由し国道153号を飯田方面へ約14キロ走ると到着します。

2-5. 関西方面からのアクセス

東名高速道路「名古屋IC」を下車し、猿投グリーンロードの終点「力石IC」を下車します。国道153号を飯田方面へ約10キロ走ると到着します。

3. おすすめスポット

3-1. 巴橋

豊田市役所足助支所の近くにあり、巴橋は飯盛山を一望できる絶景ポイントで、赤や黄色に染まる山が川に移る景色はまさに絶景です。

香嵐渓もみじまつり、2018年、見頃、

↑上は昼間の様子で、↓下はライトアップ時の様子です。

香嵐渓もみじまつり、2018年、見頃

3-2. もみじのトンネルと待月橋(たいげつきょう)

第2駐車場の道を南側に行くと「もみじのトンネル」があります。道の両脇に植えられた赤や黄色のもみじがトンネルのように迎えてくれます。

そのままさらに進むと「待月橋(待月橋)」があります。

飯盛山側の岸には、赤、黄色、緑、橙、黄緑の「五色もみじ」が、見る人を楽しませてくれます。

3-3. 「星に願いをin足助」

香嵐渓は紅葉のライトアップだけでなく、巴川に「いのり星」と呼ばれるLEDの光の玉を流すイベントも人気です。

巴川では川の上にあかりを灯したものをプラネタリウムに例え、本物の星のようで、天の川に見えるために「星に願いを」と言われています。

  • 開催期間:11/1(木)~11/9(金)
  • 時間:平日/19時~20時・土日祝/17時~19時
  • 場所:栗の木茶屋付近~巴橋




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク