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菌活 ヨーグルトは食べるタイミングで効果を発揮します!




最近、テレビや雑誌などでも取り上げられている「菌活」。

体にとっていい働きをする「菌」を食事から取り入れ腸内環境を整える事を「菌活」と言います。

菌活におすすめの食品としてヨーグルトが注目されています。「ヨーグルト=ダイエット」そんなイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか?

Q1. ヨーグルトの効果は?

ヨーグルトは牛などの母乳に乳酸菌を加えてタンパク質を凝固させる事でできる発行乳製品で、ビフィズス菌など腸内環境整えてくれる「善玉菌」も多く含んでいます。

これらの善玉菌を「プロバイオティクス」と言い、健康と美容に効果が期待できる事から注目されている成分です。

1-1. 美肌効果

腸内の善玉菌が増える事で、ニキビや吹き出物などのお肌トラブルを防いでくれる効果が期待できます。腸内環境を改善する事で体の中から綺麗になり、お肌のハリやツヤを保ってくれます。

1-2. ダイエット効果

腸内環境が整う事で「基礎代謝」が上がります。基礎代謝が上がれば脂肪を燃焼しやすくなり太りにくい体質になれダイエット効果に期待ができます。

また、ヨーグルトにはビタミンB2が多く含まれていて、ビタミンB2は脂肪燃焼効果がある為ダイエット効果に期待ができます。

1-3. 生活習慣病の予防効果

科学的に証明済みで、ヨーグルトに含まれるプロバイオティクス細菌が、悪玉コレステロールを減少させる効果があります。悪玉コレステロールは生活習慣病などの元となるので、ヨーグルトを食べる事で予防の効果が期待できます。

1-4. 便秘解消効果

ヨーグルトに含まれる乳酸菌やビフィズス菌が悪玉菌を腸内から追い出して、腸内環境を整えてくれる事で便秘解消に効果が期待できます。

1-5. 強い骨を作る効果

ヨーグルトにはカルシウムも多く含まれており、強い骨を作る効果が期待できます。

Q2. ヨーグルトは食べるタイミングが大事?

A. 習慣化して食後に食べるようにします。

ヨーグルトには多くの乳酸菌が含まれています。乳酸菌は胃酸に弱く空腹時に食べると、乳酸菌が腸に届かないと言われています。その為「食後」にデザート感覚で食べる事が大切です。

1日に食べるヨーグルト(乳酸菌の量)は明確に決まっていない為、人によってバラつきがありますが、一つの目安として1日に200g~300gが適量と思われます。

2-1. ヨーグルトの食べすぎは注意?

誤解がないように書いておきますが、乳酸菌をたくさん摂りたいあまりに、ヨーグルトをたくさん食べるのは注意してください。ヨーグルトには砂糖や、糖質、エネルギーなどが入った商品も多くありますので、食べすぎは肥満の原因を作ってしまいます。

腸内にいる細菌の数は600兆~1000兆あると言われ、一時的にがんばって食べたところで、たいした変化はありません。その為、習慣化して乳酸菌を摂り続ける事で腸内環境を整えてあげる事が大事です。

Q3. 人によって合わない乳酸菌がある?

乳酸菌にはビフィズス菌・ガゼリ菌・ラブレ菌・フェカリス菌など200種類以上発見されています。それぞれの乳酸菌には効果や作用が違い、人によって合わない場合もあるようです。

食べてすぐに効果が期待できるわけではないので、1ヶ月程度続けて効果が感じられない場合は別の種類のヨーグルトに変えるのがおすすめです。



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