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お庭を囲い家庭菜園スペース作ろう!簡単にできちゃうDIY

家庭菜園




「自分だけの菜園スペース(ミニ畑)DIY」の作り方・ポイントなどをなるべくわかりやすく紹介したいと思います。

1. こんな事思ったことありませんか?

  1. マイホームと立てた際に、小スペースではあるけれど家庭菜園・ガーデニングなどを楽しみたいと思った。
  2. 自分で家庭菜園をする事により、野菜や果物など必要な時に必要な分だけ取る事ができるから。
  3. 小さなお子さんがいる家庭なら「芋掘り」など楽しめる家庭菜園が多いから。
  4. プランター栽培もしているが、もう少し広いスペースで家庭菜園を楽しみたい。



1-1. 菜園スペースを作るには?

菜園スペースを作りたい場所の確認をしましょう。

  1. 日当たりは良いのか?
  2. 風通しは良いのか?

などです。野菜栽培に限らず、花などのガーデニングにおいても大事なポイントとなります。

1-2. 菜園スペースのサイズを図ろう!

ご自分で家庭菜園スペースを作りたい場所のサイズをスケールなどを使って寸法を測りましょう。

家庭菜園 ミニ畑 花壇 ガーデニング

サイズが決まったら、次に菜園スペースを囲む材料を決めます。

  1. 木材がいいのか?
  2. ブロックにしようか?
  3. レンガなどにしようか?

などです。ホームセンターや園芸用品店で揃えることは可能です。

家庭菜園 ミニ畑 花壇 ガーデニング

木材で作る場合には、角になる部分を「ねじ止め」する必要があります。

家庭菜園 ミニ畑 花壇 ガーデニング



1-3. 菜園スペースを作ろう!

材料が決まったら、実際に菜園スペースを作ります。

材料が木材でもブロックでもレンガなどでも作り方は一緒です。

ここでは仮にブロックで作るという事にします。

①ブロックを置く場所の土を軽く耕します。

ワンポイント! ブロックの下2㎝~3㎝程度は土の中に埋めるイメージです。また、「平らにブロックを置く」という必要があります。多少の凹凸は後から足で踏むことによって多少の調整はききます。

この様にして菜園スペースを囲む外周部分を完成させていきます。

②外周部分を完成させたら内側の土を耕します。

③ブロックの上部~3㎝程度下の部分まで用土を入れましょう。

  • 花壇として使う場合には園芸用培養土がおすすめです。
  • 野菜を作る畑として使う場合には野菜用培養土がおすすめです。

1-4. 培養土は通販がおすすめ?!

培養土を購入される際に、ホームセンターなどでも販売されているのですが、やはりなんと言っても「重たい」事です。【参考例:用土量25ℓ⇒約12kあります】

車に乗せる場合にも購入された量にもよりますが場所をたくさん必要とします。そのため通販を利用して購入する事で自宅まで運んでもらえるので、うれしい限りです!

花壇のお花でも、野菜作りでも、どちらにも対応している培養土もたくさん販売されていますのでお好みに合わせて選んでみて下さい。

お砂場を作ってみた 我が家ではブロックで囲み、ミニ畑として野菜を育て、さらにその一角を木材で囲み砂を入れて子供たちの遊べる「お砂場」を作りました。

2. 菜園スペースを作る時に気を付けたいポイント!

例えば下図のような、奥行き4m、幅2mの花壇を作ったとします。

花壇一面に花などの植物を植えた場合、除草作業(草ぬき)はどうしますか?

植物を育てる場合には除草作業(草ぬき)が付きものとなります。人が草ぬきをする場合は、しゃがんで手を伸ばしても、50㎝程度までしか手が届かないと思うので、奥行きが50㎝以上あるスペースにするなら、植物を植え付ける前に事前に足を置くためのブロックなどを置いてから植え付けるようにする事をおすすめします。

2-1. 菜園キットを利用する

ご自分で1から作るのは、ちょっと・・・・。っと言う方には、簡単に組み立てるだけで菜園スペースが作れるキットなどもあるので参考にしてみて下さい。




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