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富士山の雨は下から降る?服装は? 富士登山の不思議な体験





「山の天気は変わりやすい」とよく言われますが、私も2回登頂しました。もっとたくさん登頂されている方や、上級者の方からしたら、「山の天気を語るな!」と思われるかもしれないですが、1回目の登山では、台風が接近する中、まさに大雨の中登山をしました。

Q1. 富士山の雨は下から降る?

初めて富士登山に挑戦した時の事でした。

私はコンビニで買ったごく普通のレインコートを着て登山開始

八合目付近を越えたくらいに、急に雲行きが悪くなり、

今まで経験した事ない雨が・・・。

それは「雨が下から降ってくる」と言う事です。

どういう事かと言うと、富士山は標高が高いので登山の道中に雲が自分たちの下に来る事があります。

雲が自分たちの下にあり、風が吹いて舞い上がる事により下から雨が吹き上げる現象が起こるのです。

結果、当然のように全身びしょ濡れ状態です。幸い、ジップロックを持っており携帯や、財布など、貴重品は大丈夫でしたが、びしょ濡れ状態で気温も低いので、後日風邪を引くはめになりました。

Q2. 雨対策は?登山する服装は?

富士山を登山する上で欠かせないのが「雨対策」です。

いくら天気予報が晴れ予報であっても、登山の道中、山頂などでは、天気が崩れる事があります。

2-2. 雨の中登山する服装は?

レインウエア

レインコートではなく、レインウエアがおすすめ。

ザック(リュックサック)カバー

ジップロック

ビニール袋などで代用できます。(複数枚)

靴下の予備

100円玉硬貨 (複数枚)

あまり知られていませんが富士山ではトイレを使用する際100円硬貨が必要となります。

水を含むと重くなり、疲労の蓄積につながります。荷物を少しでも軽くする為に登山する前に、帽子なども防水スプレーなどしておく事がおすすめです。

Q3. 富士山の山頂は寒いの?厚手の上着はいるの?

初めて富士山を登る時に、不安に思う事はたくさんあると思います。「山頂は寒いの?」とか「厚手の服はいるの?」と言う事です。

個人差がある為、一概には言えませんが、

長袖の服で脱いだり、着たりしやすい服装が良いです。

フリースや、ウインドブレーカーなどあれば雨などで濡れない限りは十分だと思います。

3-1. 登山する際の服装イメージ

登山開始後、標高が上がるにつれて、どの程度の服装が良いのかイメージしてみました。

「登山道入り口」

シャトルバスなどを利用し五合目付近まで到着して、いざ車を降りると、「ちょっと肌寒い」くらいのイメージです。

「登山開始」

少し肌寒いかな?位で歩き始めると、すぐに体がポカポカして来ると思います。

「登山道中や休憩時」

疲れて休憩している時は、体が冷えるので上着をはおるようにしましょう。ウインドブレーカーやレインウエアのような服で風を防ぎましょう。

かぶるタイプの服より、前開きタイプの服のほうが胸元を開ける事で体温調整がしやすいのでおすすめです。

「山頂での服装」

山頂に着くと、疲労と、満足感、達成感などあり座り込んで休憩し景色を眺めたり、人によっては仮眠をとる方もいると思います。山頂では、誰しもが長めの休憩をします。

疲れた体が冷えると、余計に疲労感が出ます。なので上着は着るようにしましょう。

3-2. ご来光待ちの服装イメージ

ご来光待ちは1日の時間の中でもっとも寒い時間帯です。

富士登山 ご来光

風邪を通さないウインドブレーカーや、レインウエアなど必要で、断熱シートもおすすめです。私は少しでも荷物を減らしたかったので、100円ショップで販売されているガーデニング用のクッションが大きさもちょうど良く、持って行きました。



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