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ダイヤモンドコートパン 口コミや評判から見る焦げ付く原因は3つ

料理をされる方(特に主婦の方)なら話題のアイリスオーヤマの「ダイヤモンドコートパン」はご存じの方も多いと思います。

評判や口コミから、実際に私も約9か月(11月現在)利用しているので、ダイヤモンドコートパンについて「良いところ」&「気になるところ」をまとめ、焦げ付く原因と対策を紹介します。



1. 評判や口コミから見るダイヤモンドコートパン

アイリスオーヤマのダイヤモンドコートパンを購入しようか迷われている方が思う事は、実際に使ってみた時の使用感ですよね。評判や口コミをまとめてみたので参考までに紹介します。

1-1. ダイヤモンドコートパンの口コミ&評判【良いところ】

・具材がくっつかない(焦げ付かない)。
・取っ手がシリコン製なのでフライパンやお鍋を傷つけない。
・取っ手の取り外しが簡単。
・オーブンにそのまま入れれる。
・取っ手は外せば重ねて収納できる。

1-2. ダイヤモンドコートパンの口コミ&評判【気になるところ】

・購入して1か月で焦げ付いた。
・鍋の取っ手が外せないのでかさばる。
・食器洗い乾燥機で洗えない。
・フライパンの外装がはがれた。
・ティファールと比べると「取っ手」の取り外しがひと手間多い。
ダイヤモンドコートパンの「気になるところ」の口コミを見てみると
「良いところ」と対照的に、焦げ付いてしまうと言う口コミが多い印象でした。
「焦げ付いてしまう」と言われている方は、取扱説明書を読まれていなかったり間違った使い方をされているのではないかと思われます。

2. ダイヤモンドコートパンの焦げ付く原因は3つ

ダイヤモンドコーティングされたフライパンを取扱う際の注意点は主に3つあり

  1. たわし(硬いもの)などで洗わない。
  2. 火力は必ず中火以下で使う。
  3. 急激に冷やさない。

などの事が取扱説明書に記載されています。具体的に言うと、

2-1. 焦げ付いてしまう原因①

たわし(硬いもの)などで洗うと、フライパンの表面のコーティングが剥がれ落ちてしまう可能性があります。そのためコーティングが薄くなってしまった部分は焦げ付いてしまう事になります。

では、どうやって洗えばいいのか・・・。

2-2. 焦げ付かないようにする対策①

たわしなどは使わずに洗い、スポンジで撫でる程度にやさしく洗う事です。フライパンの表面のコーティングが剥がれないようなイメージで力任せに洗わないようにしましょう。

2-3. 焦げ付いてしまう原因②

ダイヤモンドコートパンは調理の際に強火で使う事によりフライパンの表面のコーティングが剥がれやすくなるそうなので、強火で使う事によって耐久性が落ちてしまい結果、焦げ付きやすい状態になってしまいます。

では、どうやって使えばいいのか・・・。

2-4. 焦げ付かないようにする対策②

ダイヤモンドコートパンは熱伝導率(熱の伝わりやすさ)が高いため、使用する時は中火以下で使用しましょう。中火以下で使用する事により省エネにもなり電気代の節約にもつながります。
注意ポイント! 家族の中で自分以外の方が料理をされる場合は、必ず「中火以下で使ってね!」と伝えておかないと、知らず知らずのうちに強火で使ってしまう事もあるので注意が必要です。
例えば、親(又は娘)が料理を手伝ってくれる場合や、時々主人が料理をしてくれる場合などです。

2-5. 焦げ付いてしまう原因③

調理後の熱い状態のフライパンをシンクの中に入れて、すぐに冷水で冷やすなど、急激な温度差によってコーティングの耐久性が落ちてしまう原因となります。

では、どうやってアツアツのフライパンを冷やせばいいの・・・。

2-6. 焦げ付かないようにする対策③

調理後のアツアツのフライパンは水に付けずに、安全な場所で温度が下がるまで他っておく事です。ある程度常温近くまで下がってから水に付けるようにしましょう。

私の場合は「取っ手を外せる特徴を生かして」調理後のフライパンを、取っ手を外して食卓へ並べて食事が済む頃には、フライパンの温度もある程度下がっているのでそれから洗うようにしてます。

以上の3つを守ることで、ダイヤモンドコートパンの特徴である「焦げ付きにくいフライパン」を長期間使い続けることができます。
大事な事なのでもう一度言います。
  1. たわし(硬いもの)などで洗わない。
  2. 火力は必ず中火以下で使う。
  3. 急激に冷やさない。
実際に私も9か月ほどダイヤモンドコートパンを使っていますが、全く焦げ付かずにきれいな状態を保っています。

3. 私がダイヤモンドコートパンを選んだ理由

私が料理をする頻度

手の込んだ料理から、手抜き料理まで様々ではありますが、月に1~2回程度外食をする程度でほぼ毎日フライパンや、お鍋を使います。

私のフライパン選びの条件
・パスタを茹でる時に使いやすい大きいサイズ(26㎝程度)は欲しい。
・煮込み料理もするので深さのあるサイズは欲しい。
・「取っ手」の取り外し機能は絶対必須。
・汚れにくい&こびりつきにくい加工がされている。もちろん鍋底も。
・料理によってフライパンのサイズを変えるので、大・中・小サイズが必要。

私のフライパン選びの条件は・・・多すぎですかね?(笑)

私と同じような条件を持たれている方も多いと思って紹介していくので、

「あなたのフライパン選びは条件が厳しすぎるんだよ!」
っと思われた方は飛ばしていってください。

3-1. 実際に使ってみて思った事(購入~1か月程度の感想)

はじめて使った時は、ダイヤモンドコートパンのパッケージのように目玉焼きを作りました。写真のように本当にスルッ!といった感じでお皿に移す事ができました!

ただし今まで使っていたフライパンでは強火にして調理していたので「本当に中火以下の火力で作れるのかな~?」とか「時間がかかってしまうだけじゃないのかな?」と言う疑問を持ちながら料理をしてました。

私の場合、毎日17時過ぎ頃から夕飯を作り出すのですが、今まで通りの時間と、ほとんど変わらずに料理ができていたので、ダイヤモンドコートパンを使いだして2~3日位でその疑問も解決できました。

3-2. ダイヤモンドコートパンを使って(約9か月程度)の感想

現在で購入から約9か月程度、ほぼ毎日使っています。

相変わらず「焦げ付いてる部分はない」状態で使用できていて、取っ手を外せる機能にも慣れて満足しています。

今までは「取っ手を外す機能」が付いていないフライパンを使っていたので、収納場所も決まった場所だったのですが、ダイヤモンドコートパンを購入してからは取っ手を外すことによって重ねる事ができるので収納場所をある程度は選ばない!事がうれしく、現在ではフライパンの収納場所が、より使いやすい場所に変わりました。

ただし「気になるところの口コミ」にあった

「ティファールに比べると取っ手の取り外しがひと手間多い」という事の意味が最近になってやっと理解できました。

←写真はダイヤモンドコートパンの取っ手部分

ある日、友達の家に遊びに行った時に、初めてティファールのフライパンを持った時に

「え?!」・・・

ダイヤモンドコートパンより、取っ手を外すのが簡単!と思いました。

正直な私の感想として「取っ手の取り外し」だけを見たら、ティファールの方が使いやすいと思います。そのため、ティファールを使っていて、アイリスオーヤマのダイヤモンドコートパンに買い換えようと思っている方は、最初は使い勝手が悪く感じるのではないかと思います。

アイリスオーヤマのダイヤモンドコートパンには、取っ手が2つ付いているセットもあり調理の際に、フライパンやお鍋を2つ以上使う時なんかにはメリットを感じます。

※セット内容によって取っ手が1つのもあります。(要確認)

4. ダイヤモンドコートパンを選ぶ際の主な注意点

ダイヤモンドコートパンならお料理に使う油を少なくできるので、ダイエットを意識されている方にもおすすめです。また、取っ手を外せばオーブンにも使えるうえ、そのまま冷蔵庫にも入れる事もできます。

※ダイヤモンドコートパン3点セットには「PEシール蓋」は含まれていないので、購入される場合は確認が必要です。

カラーバリエーションも豊富で「ネット限定色」もあるので、お好みのカラーを選んでみて下さい。

アイリスオーヤマ公式通販サイトはコチラ

⇒【アイリスオーヤマ公式】アイリスプラザ

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