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ゴールデン粒状培養土 こんな人にはおすすめしない!その使い方は?




家庭菜園をされている方やガーデニングを趣味にされている方なら扱いやすいゴールデン粒状培養土を利用されている人も多いのではないでしょうか?

ホームセンターに行くと、たくさんの種類の培養土が販売されていて

・「結局どの培養土を選べばいいの?」

・「失敗しにくい土はどれなの?」と思われている方も多いのではないでしょうか?

「培養土選び」は菜園(ガーデニング)初心者の方が、特に迷われる最初の壁とも言えます。

家庭菜園歴9年の私がおすすめする培養土はアイリスオーヤマの「ゴールデン粒状培養土」です。



ただし、下記に当てはまる人にはおすすめしません。

1. こんな人にはおすすめしないゴールデン粒状培養土

1-1. 自分で「土作り」を1から始めてみたい人

培養土とは最初から肥料などが混ぜ合わさっており、植物が育ちやすいように培養(調整)された土の事です。

ゴールデン粒状培養土の特徴として、通気性・排水性・保水性に優れていて植物の根が育ちやすい環境を作ってくれ、また肥料持ちが良く、良質な有機肥料をバランスよく配合されているので植物の生育にばらつきが少ないのも特徴です。

そのため「土作り」を1から始めてみたい方にはおすすめしません。

1-2. 収穫量や咲き具合(開花)は培養土で決まると思っている人

野菜の収穫量や花の咲き具合(開花)は、日頃からの手入れと管理が大切です。

手入れや管理とは、水やりや肥料(追肥)、除草(草ぬき)、害虫対策、間引き作業などがあります。これらの手入れや管理が収穫量や咲き具合に影響します。

そのため、野菜や花の収穫量や咲き具合(開花)は培養土で決まると思っている方にはおすすめしません。

ゴールデン粒状培養土の特徴を理解された上で、培養土選びとその使い方について迷われている方にはおすすめしたい培養土です。

2. ゴールデン粒状培養土の口コミ 良い点・悪い点

私も家庭菜園で野菜作りを行っており、庭の隅に小さいながらも花壇で花を育て、ゴールデン粒状培養土を利用していますので、私が思った良い点と悪い点や、他の方の口コミをまとめてみましたので紹介したいと思います。

2-1. ゴールデン粒状培養土の【良い点】

  • 植え替えの時に根が絡まりにくいので扱いやすい。
  • 雑草も抜きやすい感じがある。
  • 土ぼこりが少ない。
  • 粒状なため、手が汚れにくい。
  • 加熱処理がされているので植物に害虫が付きにくく、室内でも安心して使える。
  • 水やりの際に「泥はね」がほとんどなく、病害予防になっていると思う。
  • 「野菜と花用」「観葉植物用」「古くなった土の再生材」などそれぞれ植物、用途にあった種類がある。

ゴールデン粒状培養の使い方として、排水性が優れているので根腐れする可能性も低いので、家庭菜園ではじめて野菜や花を育てられる方にはおすすめの培養土です。

また、用土が乾くと土の色が灰色(白っぽくなる)になるので、水やりのタイミングが分かりやすいのはありがたいですね。水やりを行うと黒っぽくなります。

2-2. ゴールデン粒状培養土の【悪い点】

  • 野菜を種から育てる時に、粒の隙間に種が落ちやすい。
  • 苗から育てる場合でもサラサラしているので植え付けた後の苗を固定しにくい。
  • 勢いよく水やりを行うと水に浮き、用土が流れてしまう事がある。
  • 持ち運びが重たい。

使用する前には粒と粉の土が混ざり合ってない事があるので注意が必要です。

3. 培養土の購入は通販がおすすめ?!

ゴールデン粒状培養土に限らずたくさんの種類の培養土がありますが、やはりなんと言っても「持ち運びが重たい!」商品です。容量25ℓ⇒約11kg~12kgあるそうです。

また、ホームセンターなどに購入しに行った時に、商品の上段の表面(見えている部分)は、なんてことないのに持ち上げてみたら裏面(見えてない部分)が濡れていたりし、「服が汚れてしまった」「車が汚れてしまった」経験はないですか?

そのため、通販を利用して購入されるほうが玄関先まで運んで頂けるのでおすすめです!

4. ゴールデン粒状培養土は観葉植物にも使える!

ゴールデン粒状培養土は「野菜と花用」だけの培養土ではなく他にも「観葉植物用」のものがあったり、「ハンギング用」「古くなった土の再生材」など、それぞれの植物にあった最適な用土の種類があります。

みなさんも、ご自分で栽培される植物の使い方に合った培養土を選んでみて下さい。

アイリスオーヤマ公式通販サイトはこちらです↓





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